転職エージェントは複数利用すべき!

転職エージェントは複数利用すべき

転職エージェントを複数使った転職事例

転職エージェントと転職サイトの複数利用で転職を決めた私

 

転職前の職種は小売業で、主に従業員の管理、商品の管理、販売を行なっていました。

 

転職活動を始めた理由は、とてつもない長時間労働、イレギュラーな休日出勤、またPHSを持たされていたため、
休日はもちろんのこと深夜や早朝に関わらず連絡が頻繁に入り、半ばノイローゼ状態になってしまったことが主な理由です。

 

事業を急ピッチで拡大をしており、もともと人出が適正人数に達していない状態での見切り発車をさせる事業所が相次ぎ、
時に人手不足が深刻な事業所に配属された場合は、かなりの負担がかかりました

 

リクナビネクストに関しては、紹介求人の量が多く、質に関しても私の好みにあった企業を紹介していただいたのでとても満足でした。

 

今回決めた会社もリクナビネクストに紹介された会社でした。

一方エン転職は、会社のいい面だけを紹介するのではなく、厳しさであったり、その企業に向いている、
人向いていない人の記載がありましたので、最終的に企業を決める上での大きな参考となりました。

 

どちらのサイトも見た目の色合いや構成もよく、とても利用しやすいと感じました。

 

このことは自分との相性という面では、とても大切なことであったと思います。
不満だった点は、特にはありません。どちらのサイトも大いに活用させていただいたので、とても感謝しています。

 

あえていうなら、逆に求人案件が多すぎて、選ぶのに苦心したということでしょうか。
もう少し絞り込める方法があればとは感じました。

 

主には転職エージェントを複数活用して

 

ハローワークでの転職活動も行なってはいましたが、スピード感や企業の紹介数や紹介内容などの情報量では、
転職エージェントの方が圧倒的に優っていたと思います。

 

ただ、ハローワークのいいところは、住まいに身近な企業を参照することができたり、
ハローワークの担当者との直接的なやり取りができるという点では、良かったとは思います。

 

でも最終的に転職先を決めるのは自分自身であるので、そこで企業を決める際に最も参考にするのは、
その企業の情報量であると思いまので、転職エージェントのその量はとても参考になりました。

 

今回実際に転職エージェントで転職先を決めたのも、そのことが最も大きな理由であったと思います。
それで、私は決めた企業には、今では満足しています。

 

私はリクルートエージェントを利用し、こちらで転職先を見つけました。

転職前は旅行会社にて、主に法人向けに団体旅行の企画から提案、斡旋を行なっていました。
職種としては(法人)営業になりますが、お客様の元へ伺ってコミュニケーションをとれるような営業より、

 

どちらかというとメールや電話で済ませるような営業スタイルであったため、思考と異なり転職活動を始めました。
商品を持ってお客様の元へ足を運ぶ営業をやりたかったからです。

 

転職エージェントで不満だったのと満足点

 

【不満】
@大手だからか、抱えている顧客がたくさんいるからか、リクルーターさんから「早く転職先を決めてくれ」といったオーラを感じられ
転職活動者のことを考えてもらえていないなと感じてしまいました。
A@に関連して、私が在籍していた旅行会社は、社員数が多く、
誰もが知っているような会社のため「代わりは誰でもいる」と安易に言われたことが腹立たしく思いました。

 

【満足】
不満がある一方、紹介求人の質や量は大満足でした。ベンチャーから大手まで幅広く選択肢があり、
志向に合う企業を選択するだけでも悩みました。嬉しい悲鳴です。

 

また不満事項のようなこともありましたが、書類から面接まで事細かくサポートしていただくことができました。

 

インテリジェンス(DODA)のエージェントサービスにも一時期登録

 

視野が広がるため、他を知る、見てみることは大事だと思いました。

 

インテリジェンスは、どちらかというとベンチャー系企業の求人が多いような気がしました。

 

私は大手志向であったため、インテリジェンス経由で応募せず、比較だけで退会しました。

 

これをもってリクルートエージェント1本でお世話になろうと考えました。
結果、約40社を応募して10社ほど面接へ進むことができました。

 

最終的に内定をいただいたのは1社でしたが、その1社は入社したいと考えていた企業のため、素直に嬉しかったです。
事細かく、手厚くサポートいただいて、毎日連絡を取っていたからか、いまでも時たまリクルーターさんと連絡を取ったりしています。

 

アパレル業界から転職エージェントを複数使った

転職前はアパレルの企画や販売戦略、商品管理などに携わる仕事をしていました。
同僚にも恵まれ好きなことを仕事にしていたのでいろいろ我慢はしていましたが、
上司との人間関係のもつれからここでこのまま働いても認められず、給料も上がらないことがわかったので、
自分で時期を決めて周りに特に言わず転職活動に踏み切りました。

 

求人の紹介は自力でサイトから探すのと別に、非公開求人などもあり知らない求人がたくさんあることはわかりましたが、
年齢や希望年収のところで諦めないといけないポイントなどを言われたりもしました。

 

わかってはいるのですが、自分に自信が出てきて転職に踏み切った時にマイナス要因を言われることは辛くもありました。
そのためだと思いますが、自分の希望とは少し異なる職種の紹介だったりして逆にわかってないなあと不信感を抱くようなこともありました。

 

転職活動は体力も必要

仕事をしながらの転職活動だったので、なかなかすぐにいろいろと返事が出来ず催促されたりするとストレスを感じてしまうようなこともありました。それくらい転職活動は体力も精神力も必要といえばそうなのですが…。

 

最初に面談をしてくださった時に今までやったことのある仕事内容を告げると、今の給料は低い方ではないか?
と言われたことは非常に自信になりました。自分の仕事を上司ではない第三者に判断されるということがなかったため、

 

結果リクルートエージェントで転職せずにリクナビネクストで転職しました

この時に自分の実力と給料の度合いがなんとなくわかっていたので
転職先での給料交渉がスムーズにいったことは良かったですし、感謝しています。
また、自分でサイトを用いて探すのとは別に非公開でこれだけの求人があるということを知ることが出来て、
転職活動の可能性を感じました。今度そのような機会がある場合は、また転職エージェントと併用して活動したいと思います。

 

前職はマスコミ業界で番組ディレクター。転職エージェントに登録

 

30歳を前に今後の将来設計を考えました。

 

ディレクターという仕事は結婚して子供が生まれても仕事ができるのかと。
最前線で仕事をしていたので、結婚後は難しいと判断。
周囲にも相談しましたが、皆結婚したらディレクター職を続けていくことは難しいと言われました。

 

そこで結婚し子育てしながらも長く続けられる仕事を探さないといけないと思い転職活動を始めました。

 

「リクルートエージェント」「マイナビ転職」は?

 

ともに週2回の更新があり、常に新しい情報を提供してくれました。両者更新日が違うので効率よく会社を探すことができました。新しい情報がたくさん入ってきたので、常に前を向いて転職活動を行うことができました。

 

特に「リクルートエージェント」は情報量が多かった印象があります。就職活動と違い、転職活動は一人で作業する事が多くどうしても主観的になってしまいます。会員登録をすればエントリーシートの添削を無料でしてくれたので、とても有難かったです。リクルートの他サイトへのアクセスもリンクで繋がっていたので、本当に幅広く職を探せました。
「マイナビ」はリクルートに比べてしまうと情報量や企業掲載数が少ないように感じました。

 

エージェント併用したことで、たくさんの会社を知れた

 

でも同じパワーで両者を使いこなすのは難しいと思いました。
私は「リクナビ」をメインに置いてサブとして「マイナビ」を使うようになりました。

 

一つだと心もとないので、この方法にして良かったと思います。離職してから各エージェントに登録して転職活動を開始しました。

 

結果2か月で新しい仕事、事務職に就くことができました。「正社員、事務職、未経験」はハードルが高いと言われていましたが、
転職エージェント併用して探し続け、応募し続けた成果が結果に結びついたと思っています。
高いハードルへ挑むならば、併用は必須だと思います。たくさんの会社に出会うことが転職最大の近道です。

 

販売員のパートとして働いていました。

 

ですが、離婚をしたのでそれを機に実家に戻ってきました。
今までは夫もいたので、パートだけの収入だけでも何とかやっていけましたが、今は高齢の両親もいるので正社員までとはいかなくても、

 

もう少し収入が欲しいと思いました。なので転職活動を始める事にしました。

 

転職活動で不満だった点

 

都心部だけに求人が集中しているのでどうしても地方の方の求人が少なくなってしまっています。
最初は20代だったのに、全く求人がなかったために30代になってしまいました。

 

なので、若さでとってくれるという企業はもうほとんどありません。そういう所が凄く困りました。
自分は主にファッショーネを使っていたのですが、紹介求人はやはり少なかったです。

 

他の転職エージェントも同じように少なかったです。
一人身ならば喜んで単身赴任もするのですが、もう子供もいますし、そう簡単にはいきません。

 

子供中心になるので休みの融通がきく所が良いという要望はどこの転職サイトでも結構親切に聞いてくれて良かったと思います。

 

アパレル系は転職エージェントを併用すべき

結果的に良かったと思います。最初の頃はあまりヒットしないし沢山あっても面倒なだけだから、
重要な転職エージェントを1つに絞って後は退会しようかなと思っていました。

 

ですが、1つよりも選択肢の幅が沢山になったのが良いと思っています。
それに「こっちのサイトには求人出ているけど、こっちには出ていない」というのが何社かありました。

 

そのうちの何社か良いものがあったので面接に行く事にしました。
それから、その会社から合格通知が来たので、転職するならサイトを最大限に使って求人の幅を広げるといいと思いました。
ですが、ファッショーネはこの中での併用は止めた方が良いと思っています。

 

アパレル以外の選択肢がない事もあります。でも併用をするなら同じアパレル関係の転職エージェントと併用するべきだと思いました。

 

技術系プログラマ―の転職

 

転職前は不動産業者向けの業務システムを開発・制作する会社へ新卒として入社し、プログラマーとして働いていました。

 

しかし、業務を任されるようになってから元々気の弱い自分の性格が災いし、精神的な病気にかかってしまい、
わずか三か月で会社を辞めさせて頂くこととなりました。

 

その後約五か月間の療養に入り、一人暮らしだったため、その間の生活費は両親に工面してもらっていました。
ですが、調子が良くなってきたのと自分の生活費は自分で稼がなければという思いに駆られ転職活動を始めました。

 

複数の転職エージェントに登録したものの

リクナビ・パソナとも職歴が全くないといっても過言ではない私でもなんとか入社できそうな会社を探し出し紹介していただいたので、
そこはとても満足しています。しかし、リクナビは抱えている人数が多いのもあるのか、連絡が数週間全くないということもありました。

 

おそらく優秀な人材を優先的に対応していこうという考えらしく、職歴がない自分が後回しにされるのも仕方がないとは思うのですが、
せめて一週間に一度くらいは近況の確認などの連絡を入れてほしかったと感じています。

 

パソナは、リクナビとの比較になってしまうのですが、独自のポータルサイトなどを持っておらず、
すべてメールか電話での対応だったのが不満でした。また、こちらも数週間企業の紹介や近況確認の連絡がないことがあったので、

 

そこも不満に感じていました 総合的に考えると良かったと感じています。

 

私みたいな状況だと一人で転職活動して応募しても全く相手にされず、書類審査で落とされることがほとんどだったので、
そんな中で私の代わりに私のことを企業にアピールし、面接までこぎつけてくれたことを考えると、転職エージェントはとても心強いと感じました。

 

転職エージェントを通しての転職は叶いませんでした

転職エージェントでは、「面接の際にこうしたほうがいい」というアドバイスを直接聞くことも出来ますし、
自分でも気づかなかった性格だったりクセだったり、外面から内面までしっかりと見て新たな魅力を発見してくれる側面もあると思います。

 

移動費は別として、エージェント自体はお金がかかるものでもないので、転職で困っている方は利用して損はないと思います。

 

病棟看護師からの転職

転職前は病院で病棟看護師として働いていました。
転職活動を始めた理由は、職場の労働環境がハードすぎて健康面でトラブルを生じてしまったので、
労働環境や会社の質を今よりも改善して自分にあったところで働きたいと思ったのと、
自分の目指す仕事に必要なキャリアや経験を積みたいと思ったからです。

 

今の病院は自分の目指しているものと方向が違っていたので、早めに方向転換しようと思いました。

 

リクルートエージェントは、求人の質はとても良かったです。大手の会社が管理している施設であったり、
安定して働ける場所を紹介していただきました。しかし、医療的な部分では、治験コーディネーターなどの
看護師や医師の資格を活かした、研究職のようなのが多かったです。

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較

求人の量は、毎日5?10社前後、
自分の希望参考に自動的に選択されたものが送られてきます。たまに、担当者がセレクトした求人が送られてきていました。
アドバイスも、私が転職する上で大切にしたいことや私のキャリアを考慮してくれていました。
不満としては、一方的にメールで求人が送られてくるだけで、はじめの面談以外で担当者と関わることはほとんどなかったです。

 

マイナビエージェントも、求人の質は良かったです。
リクルートエージェントほどではないですが扱っている会社は中小企業などが多かったです。
医療的な部分では、リクルートエージェントよりは充実していました。

 

量は企業や営業関係、管理職などが多いイメージでした。
アドバイスは、私の性格や仕事に対する傾向などを考慮して、何を目的にして転職活動するのかを明確にしてくれました。

 

転職エージェントを併用して転職活動をして良かった

それぞれのエージェントによって扱っている求人もあれば、どちらかしかない求人もありましたので
併用することで、多くの求人を見ることができました。

 

また、それぞれのエージェントの弱点を補いながら、求人情報を集めることができたのでより詳しく応募する会社のことを知ることができました。

 

エージェントごとに異なった時期に、求人があったりして、応募するチャンスが何度かあったりしたので、
応募するかどうかの検討をする時間に猶予がありました。

 

同じ求人を紹介された時は、双方の会社が持ている情報を得ることもできました。
その場合は、面接対策もダブルでできたので面接で困ることが少なかったです。

 

結果的には、双方が紹介していた会社に就職しました。
同じくらいの時期に双方から紹介が来た求人でした。2つのエージェントからのサポートだったのでとても頼りになりました!

 

転職エージェントを複数使う

 

 

 

 


ホーム RSS購読